IDDM 1型糖尿病の逃走

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

IDDM 1型糖尿病の学校生活と爆食い

今回は入院のお話です。

点滴を引きちぎって逃走

前回の記事より自暴自棄なインスリンライフを送っていた妹1。

ついに病院の担当医から入院を言い渡されます。

その頃には金髪ピアスで素晴らしい風貌だった妹1は

担当医の先生も「コイツを今日帰したら入院せんぞ」と悟り

サイコパスマミィだけが入院準備のために帰宅して

妹1は即日入院となりました。

「とりあえず初心に戻って血糖コントロールやってみよう」

看護師さんが優しい言葉をかけてくれるけど

自暴自棄な妹1のハートにはちっとも響かず。

病院という監獄に入れられて

獄中生活を仕方なく送ってはみたものの、、、

そこは小児科。

泣きわめく子供。

昼夜を問わず泣きわめく子供。

心配そうなその子供の親。

着替えを持ってくるサイコパスマミィの面倒くさそうな顔。

(この頃からもうだんだんサイコパスに拍車がかかるサイコパスマミィ)

我慢ならーーーーーーん!!!!!

妹1は看護師さんと先生の目を盗み

ブチィィイイイィ!!!!!

点滴を引きちぎり逃走!!!!!!

しばらくして妹1の不在に気付く病院のスタッフたち。

サイコパスマミィに連絡が入り決死の捜索。

そのころ妹1は、、、

高速バスに乗り込み片道3時間かけて

小学校のときの親友のところへ向かっておりましたwww

携帯を持たせていたのでさすがに悪いと思った妹1は

サイコパスマミィに行き先を連絡したようです。

ほんとに破天荒ですw

(当時の病院のスタッフさん、すみません)

1型糖尿病との相性

とにかく好き嫌いがはっきりしている極端な性格の妹1。

誰よりも負けず嫌いで絶対にやるといったらやる。

小さい頃から要領がとてもいい子供だったので

おやつをちっちきと食べるときも

ちっちきがテレビをぼーっと見ている隙に

ちっちきのおやつも盗み食いするという子供でしたwww

(教育が悪いと言われたらそれまでなんですがw)

1型糖尿病と相性がいい人がいるかと言われたら

そんな人この世の中にはいないと思いますが

妹1の性格上、

こまめに血糖値を測る、カロリー計算をして食べる、規則正しい生活をする

っていうことが本当につくづく向いてなかったと思います。

もうこれは生まれ持った性格なのでどうしようも出来ません。

またこんなことを言ったら無責任かもしれませんが

諦めも肝心

1型糖尿病と共存していくには諦めることも肝心かもしれません。

出来ないことは出来ないんです。

出来ることをやるしかないんです。

出来ないことを家族が絶対に強要してはいけません!

だって、ちっちきの膵臓は動いてるんだから!

(強要するなら自分の膵臓を引きちぎってからですね^^)

これはちょっと自分には無理だから

じゃあどこまでなら出来るだろうか

それは絶対出来ないけど打開策を考えてみるか

妹1がここまで生きてきて

そんなことの繰り返しだったんじゃないかと思います。

よくやったよ我が妹1ちゃん^^

点滴を引きちぎろうとも自慢の妹さ^^www

長くなりましたので

また続きは次回の記事で書いていこうと思います!


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