IDDM 1型糖尿病の挑戦~大人の階段編~

ちっちきです!

今回も前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

IDDM 1型糖尿病の挑戦~バイト編~

そういうお年頃

拒食症になったりラーメン屋さんでバイトをしたり

学校で気の合うお友達が出来たり

そうして高校生活が終わり無事に卒業した妹1。

今日はいいお年頃になってきた妹1の

1型糖尿病にまつわる恋のお話のご紹介です!!^^

その前にインスリンポンプについてご説明しておきます。

ペン型の注射をするのがよく知られてるかと思うけど

ポンプの人が最近はもうほとんどでしょうか?

ポンプとは皮下に持続的にインスリンを注入することができる機械

ポンプ本体は携帯電話というよりはポケベルみたいなサイズ感。

ポンプ本体に超即効型のインスリンをセットして

使い捨ての注入ルートを結構イカツイ針さすもので

皮膚の柔らかいところにさして繋いで完成!

説明がざっくりすぎるので詳しくは

Google先生に各自、聞いてくださいw

ワクテカのお泊り

のはずだったんです。

19歳女子、彼ぴっぴのおうちにお泊り!

のはずだったんです。

メイクをして髪もセットしてヒールを履いて

意気揚々と電車に乗って出かけて行った妹1。

が、20時半ごろ。

妹1からの着信。

出てみると

号泣しているwwwww

言えなかった、、、(ToT)

と泣いている。どゆことw

よくよく聞いてみると

おしりにポンプがついていることを

相手の男の子に言えなかった

ということでした。

長年付き合っていたりもう少し歳を重ねていれば

おしりにポンプがついていようが

そんなに気にならんけど

お年頃の女子が好きな人に

ケツにこんなんついてまんねんワシ

とはなかなか言えないですよねw

どんな風に励ましたらいいんか

そのとき分からなかったので

とりあえず帰って来いとwww

思春期というかこういうデリケートな問題は

家族はどんな風にサポートしたらいいのか、、、。

悩みますねぇ。うーん。

というわけで、泣きながら電車に乗って帰って来た

甘酸っぱくも切ないエピソードがありました。

これも成長の通過点ですかね。

小児発症の子はどうやって乗り越えたんかな?

ポンプはトランシーバーではありません

ポンプのせいで甘酸っぱく切ない

そして悔しい思いをした妹1でしたがほ

現在は世界各国のクラブで

ポンプをカウボーイのように振り回し

男を捕まえる粋な女性に成長しましたwww

(ポンプを振り回してはいけません)

ポンプのことを全然知らない男が

それはトランシーバーかい??

って純粋に聞いてくるんだけど

もうクラブなんかで説明するの面倒くさいから

ノリでトランシーバー使う真似しとくか

ぐらいの強い心になりました!(yeah )

もうそんぐらいのノリでいいんじゃないんでしょうかw

でも真面目な男の人はちゃんと次に会うときまでに

1型糖尿病について調べて来てくれるそうです。

トランシーバーさ!って言ってもついて来てくれる人といれば

今後も明るい人生を送れそうな気もする。

でもほんとに苦しいときにただただ隣にいてくれる

そんな人と出会えたらいちばんいいのかも。

ポンプでもトランシーバーでもそんなのは関係ない

1型糖尿病と妹1とただ寄り添って

何も出来るわけじゃないけど

ただただ隣にいて

それだけで暖かい

そんなパートナーとか家族とか

形式はなんでもいいけど

そんな人間がいてくれたら

きっと人生は上出来です◎

これは1型糖尿病の人だけの話じゃないね

みんなそうだね!

ただただ隣にいるだけで暖かい

そんな人に出会えたら

人生は上出来です◎

そしてそんな暖かい人に

自分もなりたいね〜!


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