IDDM 1型糖尿病の挑戦~バイト編~

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

IDDM 1型糖尿病が拒食症になった話

拒食症からの復活

拒食症からの徐々に復活を果たす妹1ですが

やっぱりすぐには戻らない体重。

まだまだカリカリだったけど

気持ちはちょっとだけ元気になってきた!

中学生のときに癖づいた朝寝坊と

周りの友達と一緒に長時間を過ごすことを苦手とするため

(まじで人の言うこと聞かない子供w)

定時制夜間高校へと進学しました。

そのため昼間はフリータイムです。

定時制夜間高校に通う子は

高校1年生だけど20歳だったり社会人だったり

いわゆる普通の高校生があまりいない高校でした。

そこで出来たお友達はなかなかイカしたお友達が多く

高校生なんだけど市営住宅に一人で暮らしている子だったり

両親ともお医者さんの一人っ子で圧を感じすぎて人生を諦めたい子だったり

いろんなお友達が仲良くしてくれて

卒業した今でも仲良くしてくれてるみたいです^^(ありがとう)

いわゆる普通の高校にいくと

1型糖尿病という「みんなと違う」ものをすっと受け入れてくれない確率が高いかも。

いろんな事情を抱えているアウトローな世界を選ぶと

1型糖尿病?ふ~ん。で?

っていうフランクな感じでいける確率が高いかもしれんなと思います。

(あくまでその確率が高いだけですが)

フリータイムはラーメン屋さん

さてようやく本題のバイトのお話です!

妹1はとにかく声がデカい!!!

(部屋から聞こえる声が妹1だけの声で

一人で電話しとんかと思ったら

誰かとリアルで喋っとること多々あり)

その特性を活かして選んだのがラーメン屋さん!

さーーーーせーーーー!!!

(いらっしゃいませ)

ギョーテーいっちょーーー!!!

(餃子定食一丁)

と持ち前の大声を張り上げて一生懸命働きましたw

仕事終わりの賄いラーメンとデカビタ(オロナミンC的な)が

最高においしかったそうです^^

でも体調がいい日ばっかりではありません。

まだ病み上がりなので朝礼で立ち眩みがすることもあります。

賄いの前にはインスリンも打たないといけません。

でもラーメン屋のおっちゃんは優しかった!!!

なぜならおっちゃんだから!!

声のデカい気の強いJKが働いてくれるだけで

おっちゃんは嬉しいんです(単純なおっちゃん最高)

すごく気にかけてくれて

バイト終わりに自家用車で送ってくれたりしてましたw

これも妹1の持ち前の愛嬌と明るさの賜物。

生きていく力ってこういうことでしょうね~(拍手)

という具合にバイトですごく困ることはなかったみたいです。

低血糖になることもあるだろうから

面接のときにはやっぱり伝えておかないとですよね。

伝えて落とされるような仕事はせんでよろしい!以上!!w


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