IDDM 1型糖尿病になりたての食生活

ちっちきです!

1型糖尿病の妹1のお話を書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

IDDM 1型糖尿病について

もやしもやしもやし

年明け、退院した妹1のご帰宅!!

初めて見たインスリン注射をする妹1の姿。

初めて見た血統測定をする妹1の姿。

なんとも居たたまれない気持ちに苛まれたちっちき。

そしてストレスMAXの食生活です。

小学校中学年、いっぱい食べたいです。

好き嫌いの多かった妹1は特に

好きなもんだけを食べたいです。

チョコレートをいっぱい食べたいです。

でも妹1のお皿には

もやしwww

寝ても覚めても

もやしwwwww

お米もグラムを測って食べます。

でも他のきょうだいは今まで通りの食事。

何単位打つべきか

前回はインスリンの量が多くて低血糖だったから

もうちょっと食べようか(もう食べたくないけど)

食べすぎたかな?高血糖、、、

食事の度に蓄積されていくストレス!!!

ワシは好きなもんだけを好きなだけ食いたいんじゃ!!!

これが本当の気持ちよね。

ストレスしか感じない食事

人間は嫌なことを我慢して続けることは出来ない

でも嫌なこと(カロリー計算)を続けないと死んでしまう

嫌なことを続けてもストレスで死んでしまう

だんだんこんな無限ループにはまっていく妹1。

今みたいにおいしいロカボの商品もそんなになかった上に

担当医も小児科の先生だったから

「1型糖尿病」に特化している訳ではない。

(もちろん病院の先生ではあるし

先生がダメだったと言っているわけではないです)

両親も1型糖尿病を持つ子の親として初心者。

父は「ワシがチョコレートを食べさせすぎたんかな」と

謎の後悔www

だから「あれも食べちゃダメこれも食べちゃダメ」

そう言ってしまうことで

悪気はないけど

妹1の病気がよくなることをいちばん願ってるんだけど

逆にどんどん妹1を追い詰めてしまいました。

食事って美味しく楽しく食べるものなのに。

大切なのは妹1の気持ち

ワシは好きな時に好きな物を好きなだけ食いたいんじゃ!!!

この気持ちをやっぱり無視する訳にはいきません。

発症から間もないときにするべきだったのは

当事者の本当の気持ちを無視しないことです。

いくら寄り添ってあげられたとしても

どれだけ近くにいる家族でも

また膵臓を動かしてあげることは出来ないんです。

我慢ばっかりして

自分の気持ちを殺していたら

もうだんだん死んだように生きてるっていう謎の状態になる。

せっかく今、今日も生きてるんだから

ちっちきの大好きな妹1とせっかく食事ができるんだから

好きな物を好きなだけ食う日があっても

いいんじゃないんでしょうか?^^

どこで調整するかまたそれは後で考えても

いいんじゃないんでしょうか??^^

無責任な言葉に聞こえるかもしれないけど

疲れたらちょっと我慢をやめてみてください。

人間は「ダメ」って言われたことをやりたくなる生き物だから。

いっそのこと「ダメ」っていうことをやってみたら

きっと何か新しい発見はあるはず。

もしかしたら我慢って思っていたことを

楽しいまではいかなくても

前よりは我慢じゃなくせるかもしれません。

そうやって妹1は前にちょっとずつ進んで

「1型糖尿病」と共存する生き方を学んでいったんじゃないかな

と姉は思います。

(賛否両論あると思います。参考にならなかったらすみません。)

が、当時はまだこんな考えに至らなかったので

妹1のストレスが爆発します!!!

そのときのお話をまた次回の記事でご紹介します~


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