IDDM 1型糖尿病について

ちっちきです!

このブログで書きたかったことの中のひとつ

IDDM 1型糖尿病

ちっちきの妹1は小学校中学年のときに

1型糖尿病を発症しました。

なので当事者としてブログは書けないんですが

1型糖尿病を持つ妹の姉目線での経験をお伝えしていきます!

病歴15年ほどの妹1ですが

元々我の強いパッションの塊のような人間で

「糖尿病だから出来ない」んじゃなくて

「糖尿病でも出来た」ことを日々更新して

誰よりも一分一秒を大切に大切に生きています。

発症から自分自身と病気と向き合って挫折して、、、

それでもまた向き合って戦い続けるインスリンファイターです!!

学生時代のアルバイト、海外留学、海外旅行、一人暮らし、、、

そんなちっちきの自慢の妹1を知ってもらって

ちょっとでも同じIDDMの人たちに

参考程度にしてもらえればなって思います^^

そもそも1型糖尿病ってなんなん?

ちっちきは医療従事者ではないので

素人の説明にはなるけど

簡単にいうと

  • 1型糖尿病と2型糖尿病がある
  • 1型の発症は自己免疫疾患(原因不明もあるね)で2型は生活習慣病
  • インスリン注射が必要(インスリンポンプもあるね)
  • 血糖コントロールが必要
  • 今のところ完治はしないので長いお付き合いが必要

そんな感じです。

(詳しく知りたい人はグーグル先生に聞いておくれ^^)

妹1が1型糖尿病になった日

クリスマス前の寒いけどなんだかワクワクする季節

妹1は小学校中学年

(ちっちきも当時小学校高学年だったかな)

とにもかくにも水をがぶ飲みするようになった妹1

この寒い季節にそんなに水飲む!?どゆこと!?

ってなったサイコパスマミィ。

(サイコパスマミィについてはこちらからw)

とんちんかんファミリー①

かかりつけの小児科へ行きました。

尿検査からの速攻で大きい病院への紹介状という流れで

その日は病院はしご。

子供4人を連れての病院はしごで

へとへとになってるサイコパスマミィに

更にパンチの効いた病名が告げられました。

「小児糖尿病(1型糖尿病)です。

10万人に1人(当時)の病気です。一生治りません。」

そして即日入院になった妹1。

状況を聞いた父も病院で合流して

ひとまずは父と子供3人は帰宅しました。

もうすぐ楽しいクリスマスと

お誕生日も目前に控えていたのに

妹1は年明けまで入院になりました。

イベント好きの妹1としては居たたまれん状況だったはず。

その夜、サイコパスマミィは

Daniel PowterのBad dayを聞きながら

シャワーを浴びて大泣きしてました。

You’re coming back down and you really don’t mind
You had a bad day

そんなついてない一日でした。

10万人に1人の、その1人になるなんて

そりゃついてない。

長くなってきたのでひとまずこの辺で!

近々でまたIDDMの記事を更新します!


妹1のピンチのときのために

ちっちきはいつもブドウ糖を持ってます!

もし緊急事態が発生して

ブドウ糖どこ!?ってなるより

ちっちきが常備しとったほうが早いなってことでw

意識飛ばされたらブドウ糖

どこにあるんか聞くことも出来んしw

いつもタブレットみたいなやつだけど

ゼリーもあるんですね!!!

ゼリーのほうが詰まることなくていいかも!

よかったらチェックしてみてくださ~い^^

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