IDDM 1型糖尿病が生死を彷徨った話

ちっちきです!

前回の記事では点滴を引きちぎり逃走をはかった妹1。

続きを書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

IDDM 1型糖尿病の逃走

夏のカレー事件

自暴自棄な食生活から教育入院をしていた妹1。

退院して自宅に戻ってきても特に改善は見られず。

爆食いはそんなに治ってはいませんでした。

妹1が中学2年生の夏。

自宅にはおばあちゃんが作ってくれていたカレー。

夏のカレーっておいしいですよね!

いつものように家にあるものを爆食い。

しかしそのカレーはちょっと傷んでいたようで。

高血糖の妹1の腸の中で

どんどんウイルスが増えて、、、

激しい腹痛!!!

階段から転げ落ちるように

2階から降りてきた妹1。

サイコパスマミィはまた妹1を連れて

かかりつけの病院へ!!!

病院に到着して速攻点滴!

病院に到着する頃には

意識を飛ばしてフライアウェイの妹1。

血液検査をしてその結果を見た

担当の先生は震えていました。

炎症の数値がだいぶ高い

脱水によって脳にダメージがある可能性あり

今夜が山かも

その言葉で一瞬で緊張感が走る現場。

そしてバタバタとストレッチャーで運ばれてゆきました。

別々に暮らしていた父も病院に駆けつけました。

(詳しくはとんちんかんファミリーの過去記事で)

今夜が山と言われた娘の手を握りしめて泣く父。

良くなりますように、、、(;o;)

しばらくそんな時が流れました。

どこまでもぶっ飛んでる妹1

しばらくして妹1の意識が戻りました。

そっと目を開けた妹1。

泣きながら手を握っている父を見た妹1は思いました。

やらかしたwww

そしてもう一度そっと目を閉じたwww

今夜が山と言われたけど

持ち前のバイタリティーにて早々に生還を果たしましたw

もうほんとにこれは運がいいというか

何かに守られているというか

この世にまだやり残したことがあるというか

生命力というか。

なんて表現したらいいか分からないんですが

その人の持っている力ってすごいですよね。

なんかもう妹1はパフォーマーなんじゃないかと

思ってしまうくらいですw

ちっちきが同じ状況なら

早々にクロールで三途の川を渡っていたでしょう。

ほんとになんの後遺症もなく

ケロッと退院して帰って来ました。

この生死を彷徨った経験は妹1にとって

ある意味貴重な経験だったようで

ここから先を余生だと思って生きているそうです。

人生ってどこからが余生なのか分かりませんけど

「死」を意識することで

もっとよく「生きれる」かもしれないですよね。

だっていつか終わりますからね。

そこは平等にね。

余談になるんですがこの出来事を機に

妹1は、お墓参りに率先して行くようになりました。

(スピリチュアルっぽくなってちょっとキモくてすいません)

(目に見えないものはあんまり好きじゃないんですけど)

続いてきた遺伝子の今を代表して生きている。

結構な無茶苦茶をして生きている妹1だけど

ほんとはどうか無事であるようにと祈ってるんだと思います。

長くなりましたので

また次の記事で続きを書いていこうと思います~!


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