IDDM 1型糖尿病が拒食症になった話

ちっちきです!

なかなか1型糖尿病の話を更新できてなかったので

今日は1型糖尿病についての記事にしようと思います~

前回の記事はこちら

IDDM 1型糖尿病が生死を彷徨った話

自分の体をもって学習する作戦

前回の記事では妹1が生死を彷徨った夏のカレー事件を紹介しました。

夏のカレー事件も含め、自分の体をもって

どんなことをどこまでするとやばいのか

を学習していった妹1。

同じ1型糖尿病と言えども体質とかもそれぞれ違うと思うし

自分の感覚で

これはいけてそれはダメだ

っていうのが分かるようになると

ちょっと1型糖尿病と付き合いやすくなるのかもしれません。

膵臓を引きちぎらない限り

ちっちきには理解し得ない感覚ではあるんですが

15年ほど妹1を見ていてそう思います。

爆食いからの拒食症

さぁ、一難去ってまた一難でございます。

妹1は、前世で

他人様に針山を歩かせてそれを見て笑っていた悪い殿様

または

他人様の首をとりまくっていた戦国武将

だったんじゃないかというぐらい

いろんなことが起こるんですが

高校1年生のときにサイコパスマミィに捨てられます。

(詳細はとんちんかんファミリーの記事で)

高校生ながらに白米にウインナーだけをのせた弁当を自分で作ったりして

頑張って学校にも通っていたんですが

実の母に裏切られた

この事実はやっぱり相当堪えるものがあったようです。

そして高校2年生のときに拒食症になりました。

今までの爆食いキャラが嘘のように

ものすごいスピードで痩せていく!!!

筋肉どんどんなくなっておばあちゃんみたいになっとったな

生理もストップ!!!

当時、一生懸命食べていたのが

納豆とバナナと玉子。

でも仏様にお供えするくらいの量しか食べられない。

あだ名が「お肉さん」だった妹1なので

155cmの55kgがMAX体重だったかと思うんですが

当時の体重は-20kgの35kgでございました!

おしりの骨がゴリゴリに見える感じの痩せ方で

立ち眩みがひどくて、とにかく長時間立っていられない。

最終的には自宅の廊下さえも這ってトイレに行く。

それぐらいしか動けなくなりました、、、

拒食症の後遺症

そしてまた病院という名の監獄へ行ってしまった妹1(;_;)

病院で暇すぎてこういうポーズして遊んでた

さすがにこのときは点滴を引きちぎり逃走する元気はなかったようで

(以前の記事参照)

2~3週間ほどの入院を経て

ちょっとずつ体重が戻り退院となりました。

長引かなくてよかったけど妹1の体には相当なダメージが。

骨粗鬆症

こつそそーそーです!!

妹1の骨密度は60代になっておったよ!!!

急激に体重が減少すると女性ホルモンが減少して生理が止まる

その上に骨密度を司っているエストロゲンの減少で

骨がスカスカになって骨粗鬆症になる

という理屈だそうです。

でも今のところ全然骨折れたことないです!

最近はムエタイとかやってますけど大丈夫です!ww

とにかくストレスを溜めないこと!

嫌なことはやらなくていいし逃げて!!

逃げないと最終的には骨スカスカになってまうからw

ストレスが少しでも少ないほうをセレクトしてね^^

長くなってきたので続きはまた次回で書いていこうと思います~!


拒食症の話しといてアイスの広告のせるけどw

義父の父の日のプレゼントまだ悩んどる~

アイスにしようか、それとも肉か、、、う~ん

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