フィリピン人たちの日本語について

ちっちきです!

今回はフィリピーナと

同居しているフィリピン人タレントの日本語について

紹介しようと思います~^^

前回の記事はこちら

とんちんかんファミリー⑲

フィリピーナの日本語の先生は父

フィリピーナは父と結婚する前

フィリピンパブでタレントとして働いていた時代に

日常会話程度の日本語を習得していたと思われます。

しかし父と結婚して以降の日本語の先生は父。

結果としてフィリピーナの使う日本語は

一人称 ワシ

語尾 ~ジャ

もう先生が父でごめんとしか言いようがないけど

それはそれで可愛いと思ってまうごめんwww

語尾が「~ジャ」っていうのは方言ですね。

千鳥的なやつです。

「クセが強いんじゃ」の「じゃ」ですwww

動詞の活用形もイマイチなので

動詞の原形+するorしない

または

動詞の原形+出来るor出来ない

例)食べるする、食べるしない

例)食べる出来る、食べる出来ない

こんな感じです^^

意味は分かるから全然ちっちきはいいと思うんだけど。

実践編~お寿司屋さんで外食~

 tuna(マグロ)食べるするわ。注文して。

California rollは食べる出来る。

raw fish(生魚)食べる出来ないジャ。

(基本的にラ行は巻き舌、英語は発音よく読んで下さい)

こんな感じですね~^^

「知らない」は強い

フィリピーナはもちろん外国人なので

その日本語にどんなニュアンスがあるか

その日本語を使うのは若者なのか年寄なのか

そんなの知る由もありません。

だからやっぱり父の言葉をそのままコピーして使います。

その傑作がこちら

ワシ、ションベン行くするわ!

トイレの中から聞こえてくる歌↓

ションベン~♪ションベ~ン♪

夫婦漫才でもやったらどうかと思うぐらいの笑いのセンスw

よりによってその単語www

他にもおもしろいのあったと思うんですが

また思い出したら随時紹介しますww

外国人が喋る日本語を理解する能力

フィリピン人と同居して習得したことのひとつ。

外国人が喋る日本語を理解できるようになったw

ちっちきは仕事で日本在住の外国人からの電話を

受けることがたまにあるんですけど

会社の人たちは日本人のお客さんと同様に

結構しっかりした敬語で対応するし

電話越しの外国人の日本語も

何を言いたいのかわ分からない。

外国人も結局理解できないまま電話を切る。

こんな流れになってしまいがちかなと思うんですが

ちっちきはとんちんかんな日本語を

スピードラーニングをして鍛えたので

フィリピンだけじゃなくて

インド系でもブラジル系でも結構何を言いたいのか分かるwww

分かりあえたときの爽快感^^!!!

(英語喋れやって話なんですけどw)

別に人生には全然必要ないと思うけど

フィリピン人が喋る日本語の真似もめっちゃ上手になったw

きょうだい4人でよくこの喋り方してます。

(決してバカにしてないよ!親しみをこめてる!)

ゴリゴリ アナタスゴク疲レテル

お寿司の話したらお寿司食べるしたいジャ、、、

ワシ、いくらがいちばん好きジャナ。


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