フィリピン人たちの日本語について~続編~

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

フィリピン人たちの日本語について

po は尊敬の意味

前回の記事ではフィリピーナの日本語について紹介したので

今回はタレントの日本語について紹介します。

フィリピン人タレントはだいたいみんな20代前半。

若いながらも家族を代表して日本に出稼ぎにやって来ていて

7~8名のタレントが約半年で入れ替わり

いろんなタレントたちがちっちき家族と同居しています。

お昼12時。

続々と起床するタレントたち。

そして、父(寮父さん)に元気よく言います。

おはようございますポ!サチョ~~~!

ちょっと訳分からんので説明しますw

おはようございます(日本語)

ポ(タガログ語で po は尊敬を意味する語尾)

サチョー(日本語:社長)

なんでもかんでも「ポ」を語尾につけるタレントたちw

「ポ」シリーズ

  • はいポ
  • そうですポ
  • いただきますポ
  • ありがとうございますポ
  • いってきますポ

「ポ」をつけるだけで日本語が

こんなに可愛くなるんですね!(抜け感)

みなさんもよかったら使ってみてね^^(使わんか)

そして父のことをサチョー(社長)と呼ぶwww

(父はサチョーでもないし社長でもないwww)

タレントが手紙とかメモを残してくれるときも

Dear.Sacho

「Syacho」ではないんですね。

やっぱり聞き間違いではなく「Sacho」なんですねwww

かわいすぎな^^

タレントの日本語習得スピードの速さ

ちっちきはもう10年ほどタガログ語と英語の

スピードラーニングが勝手に出来る環境におりますが

タガログ語も英語もどっちも喋れません。

でもフィリピン人タレントたちは違います!

でっかいキャリーケースと共に

不安気な表情で初めて日本にやって来たときは

だいたいみんなジェスチャーか

ちっちき達にも分かるぐらいの英語で

部屋はどこを使えばいい?

とか

キャリーケースどこに置いたらいい?

とか言ってきます。

でも半年後の帰国の頃には

ちっちきアリガト!

また日本に来タイ!元気デネ!

またフィリピン来るだったら連絡シテ!

愛シテル^^

こんな感じのこと結構早口で言ってくれて

ハグしてくれてバイバイします^^

タレントの脳みそのスペックすげぇな

と毎回思います。

なんだかんだ言ってもやっぱり20代前半なので

日本に来てすぐだとホームシックになったり

速攻で帰国してしまう子も中には見たけど

日本語が喋れなくて困る

っていうタレントは見たことないです。

肝が据わっとるというか勇気があるというか

耳と脳みそのスペックの高さというか

ほんとすごいなぁと毎回関心しますわ。

ちっちきの勇気のなさと平和ボケしたポンコツ脳みそが恥ずかしいです。

ひらがなを書いたりとかはあんまり見たことなくて

手紙とかもらっても

arigato! genki dene! aisiteru!

mata aimasyo^^

こんな感じなので文字は覚えてないけど

音と文法を覚えてるってことなんでしょうね!

とっとと喋るには文字を覚えるより

音を聞いてとにかく喋れってことなんでしょうね~!あっぱれ!