フィリピ―ナが作るフィリピン料理

ちっちきです!

とんちんかんファミリーについての記事を書くと

どうも暗黒になってしまうので

たまにはパッと明るい記事を書いてみたいと思います!

26歳差の異母姉妹 キャンベル

とんちんかんファミリーの記事でまだ紹介出来てないんですが

ちっちきには26歳差の日本×フィリピンのハーフの妹がおりますwww

(父の特技は3秒で受精させることです 爆)

その名をキャンベルと言います。

キャンベル爆誕の話はまた別の記事で紹介します!

先日、キャンベル4歳のお誕生日でございまして

そのときに家族で食べたフィリピンのお料理と誕生日会について

今回の記事では紹介したいと思います~^^

フィリピン料理 アドボ

実家の食卓に並ぶフィリピン料理としてダントツでおいしいのが

アドボ

ちょっと画質悪くてすんません

豚の角煮のフィリピンバージョンといったところでしょうか。

とにかくアドボ×ライスは最高のハーモニー。

これがあれば速攻で作れる^^


材料

  • にんにく(思うた量の3倍)
  • 豚バラブロック(好きなだけ)
  • ローリエ(3枚ぐらいいれとく?)
  • アドボの素

作り方

  1. にんにくをまな板で叩きのめす
  2. 大きめに豚バラブロックをカット
  3. アドボの素を水で溶いて豚バラブロックをダイブさせ20分くらい放置
  4. ダイブさせた豚バラブロックをカラッと油であげる(あとで煮るから完全に火が通ってなくてもおけ)
  5. 豚バラブロックをダイブさせていたアドボの素を水で溶いた液と揚げた豚バラブロックを鍋で煮込む
  6. にんにくとローリエもぶち込んで煮込む
  7. 水が必要そうだったら足してソースがとろとろになるまで煮詰める
  8. 完成

と、いったところでしょうか!

ちっちきはかなり大雑把で計量という言葉を知らない人間なので

もっと緻密な料理を作りたいんじゃ!

という方はネットで検索してみてくださいw

海外の料理もっと食べれるって人は

タイ米?(シンガポールとかの細長い米)でも

一緒に食べたら現地感増しておいしいです。

フィリピンの誕生日会

日本ではお誕生日の主役がおもてなしを受けることが多いけど

フィリピンでは主役がお誕生日会を主催します

なので主役はごはんを作ったり飾り付けをしたりと大忙しなわけです。

そして絶対に登場する食べ物。それは

麺!!!

やっぱり長寿の意味が込められているらしいです。

だいたい実家では

パンシットギサド

というビーフン的なお料理が登場します。

海老とかも入ってておいしい。

(パンシットギサドの作り方はまたフィリピーナにリサーチしときます)

あと、誕生日とか関係なく実家の食卓に登場するのが

ルンピア

という揚げ春巻き。

ひき肉とか春雨とかインゲンとかを巻き巻きして揚げてます。

スイートチリソースをつけて食べます。

締めくくりはサーティワンアイスクリームの

アイスケーキを頂きました^^

余談ですが

「サーティワンアイスクリーム」のことなんて言いますか?

フィリピーナたちは「Baskin Robbins」(発音よく)

ちっちきは韓国に留学していたんですが(留学の記事もまた後日書きます)

韓国男子たちはこぞって「Baskin Robbis」(べスキンラビンスって聞こえる)

日本人だけがサーティワンと言ってるのか?

旦那さんにバスキンロビンスって言っても通じなかったよ!

長くなりましたのでこのへんで!

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