コロナ禍の結婚式③

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

コロナ禍の結婚式②

卵巣騒動が教えてくれたこと

一連の卵巣騒動により翻弄された2週間でしたが

その2週間でいろんなことを考えさせられたちっちき。

①子供を産めるタイムリミット

35歳からが高齢出産とされるなら

28歳の今、逆算すると子供を産めるのは7年。

プロポーズして挨拶して結婚式して

通常の順序を踏んだ場合には

妊活に突入できるのは早くても29歳。

もう結婚するかどうか決めるべき頃。

②明日は保証されてない健康

卵巣に限らず体のいろんな機能が絶妙なバランスで働いて

今日も体が動いている。

脳みそのほっっっっそい血管が切れただけでも

どこかが動かなくなったりする。

受精卵からこの世に生まれて

約30年間ずーーーっと大きな問題もなく

動き続けている体は奇跡でしかなくて

明日動くかどうかは誰にも分からない。

拷問のような逆プロポーズ

と、いうことで

結婚するかしないか決めてしまえ!

と思い立ちまして

当時27歳、転職したばかりの彼氏を拷問します。

結婚する?しない?どっち!?

結婚して!!!

(高速で首を縦に振る旦那さん)

こうしてちっちきの逆プロポーズを受けてくれた旦那さんw

婚約指輪も心に残るシチュエーションでのプロポーズもなかったけど

まぁそれはそれでちっちきらしいかな、と。

ワシの人生、ワシで決めたるねん

という自我が強すぎなおなごでございました。

こんな風にあんな風に思われたらどうしよう症候群

こうして無事に?結婚が決まりましたので

お互いの親に挨拶に行くことに。

二人で結婚することを決めたはいいけど

もしかしたらご両親に反対されるかもしれない

もしちっちきが親の立場なら

家庭事情が複雑で得体の知れないフィリピン国籍が家族にいる

となれば反対するかもしれない

だってフィリピーナが息子の義理のお母さん?

なにそれ?わっつはぷん?w

複雑な家庭環境で育ったちっちきは

蛙の子は蛙かもしれない

自分の息子が若ければまだ他にも結婚のチャンスはあるかもしれない

手塩に掛けて育てた息子には

きちんとしたおうちの子と結婚して幸せになってもらいたい

と思うかもしれない

そんなことをご挨拶に行く前日の夜に

グルグルと考えていると

ちっちきを襲った突然の吐き気wwwww

言われてもないことに勝手に傷つくのは時間の無駄なので

おとなしく寝ましょうということで

なんとか眠りについたちっちきでしたw

なかなか自分を取り巻く環境を受け入れて

自信を持って誰かに説明するのは

とっても勇気がいることですよね~。

もし受け入れてもらえなかったら

次いこ次!っていう気持ちも大事だし

受け入れてもらえないことで相手を責めるのも違うし。

受け入れられない者どうし一緒にいても

幸せにはなれんしな~。

と思いながら彼の実家へ車を走らせました。

長くなってきたので続きはまた次回に!


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