コロナ禍の結婚式②

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

コロナ禍の結婚式①

シンプルな旦那さんの考え

家族にフィリピン国籍がいる

ということを当時彼氏だった旦那さんは

全く気にしていない様子でした。

気にしても変えられへんことやねんからええやん

というシンプルなご意見。

イイネ!

そういう気を使わないシンプルな意見、イイネ!

プロポーズも同棲の申し込みも

ちっちきからでございました。

プロポーズは女子が待つ

という風習だけども

自分の人生、自分で決めたくない?www

需要があるか分かりませんが

ちっちきの逆プロポーズエピソードをご紹介します。

卵巣腫瘍に振り回された2週間

結婚はまだいいかな~

そんなに焦る必要もないかな~

なんて思いながら同棲生活と独身を

謳歌していた2019年の夏。

毎月ごとに悪化していく生理痛。

生理不順ではなかったし

婦人科系の検診で一度も引っかかったことなかったので

謎の自信があったのですが

さすがにこれは一回婦人科行ってみよ

と思い、婦人科を受診。

生理痛がひどいんですけども

と伝えて、エコーをしてもらって

ん!?おっと!?これはMRI撮って来てくれへんか!?

と画像センターへ予約を入れ始める先生。

血液検査もして帰ってや!

と、あれよあれよと血を抜かれ

MRIを撮りに行くことに。

卵巣に腫瘍がある

それが癌かどうか調べる必要がある

ということでした。

ぎょえ~~~~~!!!まじか!!

という気持ちで数日後にMRIを撮り

2週間後に結果を聞きに再度婦人科へ。

この2週間が気が狂うぐらい長く感じた!!www

当時彼氏だった旦那さんとも喧嘩になるし

旦那さん:そんな心配しても結果変わらへんねんから!

ちっちき:違うんじゃ!そんなんじゃないんじゃ!

セカンドオピニオンで違う病院行ってみたら

何ともないですよ!とか言われるし

どないなってんねんワシの卵巣は!!!

っていう感じで気が狂いそうでしたw

一生忘れられないもりもり寿司の美味しさ

そして気が狂いそうだった2週間を

なんとか乗り越えて

結果を聞きに婦人科へ。

当時彼氏だった旦那さんも一緒について来てくれました。

結果は

癌の可能性は極めて低い

癌かどうかの判断は細胞をとってみないと分からん

経過観察が必要なので半年後に

また診せに来てください。と!

とりあえずよかった~(;_;)

この後に、旦那さんと二人で食べた

もりもり寿司の美味しさは一生忘れられんwww

ついてきてくれた旦那さんに

生ビールをごちそうしてあげたことも

一生忘れんwwwww


こうしてひとまずは事なきを得たちっちき。

この一連の卵巣騒動により

考えさせられたことがたくさんありました。

長くなってきたので続きはまた次回に

書きたいと思います~!!!

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