とんちんかんファミリー㉟

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

とんちんかんファミリー㉞

ほんとはどうでもいいかもしれないフィリピーナの本音

フィリピーナの本音

家族になって10年以上経っても

まだ聞けてないんですが

なんとなくこうなのかな~

っていうのが分かってきたここ数年。

ちっちき達のことはどう思っているんだろう。

邪魔だと思ったかな

煩わしく思ったかな

全然興味関心もないんかな

きっとどれも多分正解なんだと思う。

だって家族だけど他人だから。

きれいごとは言えませんぞ。

フィリピーナが日本にいるということは

日本に住むビザとフィリピンにの家族に送るお金が必要

っていうことがベースとしてあるから。

それを批判してるわけじゃなくて

現実がそうだから。

むしろ異国の地で家族を背負って強く生きる女として

どちゃくそ尊敬してる。

ちっちきの結婚式

ちっちきは昨年に

絶賛コロナの結婚式を挙げました。

そこで浮上したのが

お母さんとして誰を呼ぶか問題

ひと悶着ふた悶着ありまして

(詳しくは別の記事で書く予定です!)

結局、新婦の母として出席することになったのは

フィリピーナ

旦那さん側のご親族が多数出席する式だったので

フィリピン人嫁としての風評被害で嫌な思いするかなぁ

と心配な気持ちと

フィリピーナは10年以上一緒に暮らしてきた家族だから

可能なら出席してほしい

という気持ちがありました。

そして結婚式当日、フィリピーナは

ご立派にお着物を着用して出席してくれました。

フィリピーナの涙

披露宴の最後にちっちきは

恒例の花嫁の手紙を読んだわけです。

あの日、谷底に落ちていた父を助けてくれてありがとう

とフィリピーナにはお伝えさせて頂きました。

手紙を読んでいる最中は全く気付かなかったけど

後日届いた映像を編集したDVDを確認すると

フィリピーナ泣いとるやんけ!!!

その姿を見て

あ、フィリピーナはちっちきのこと

ちょっとは家族と思ってくれとったんやの(;_;)

と思いました。

フィリピーナもちっちきもお互いにいろんな事情があって

他人だけど国境を越えて家族になるご縁があったから

順番的に父が先に亡くなったとしても

繋がっていれたら嬉しいなあと。

一方的に思っているちっちきですwww

長くなってきたので続きはまた次回に~!!

スイカを食べきれなくて冷凍したけど

奥歯の虫歯が暴れだして冷たいもの食べれなくて

困ってます。


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