とんちんかんファミリー㉞

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

とんちんかんファミリー㉝

フィリピーナヒストリー

父と再婚して13年。

血は繋がってないけど家族として過ごして13年。

そんなフィリピーナは先日、お誕生日でした。

今日はフィリピーナの生い立ちについてご紹介します。

今から約40年弱前

マニラから少し離れた町で

3人目の子供としてフィリピーナは生まれました。

長女、長男、フィリピーナ、三女

の4人きょうだいです。

フィリピンあるあるで

子育てはダディ、マミィは海外に出稼ぎパターンのおうちです。

そしてマミィは海外に出稼ぎに行ったまま

フィリピンに帰国することはありませんでした。

(詳しくは聞いてないですが

マミィは異国で別の暮らしを始めたのかな)

だからそれからずっとフィリピーナはマミィに会ってないそうです。

、、、なんかちっちき達と似てる。

いんや、きっとフィリピーナのほうが

ちっちき達以上に過酷な場面を乗り越えてきたことでしょう。

そしてハタチ目前でビーバイがお腹に宿ります。

お相手の男性と入籍して

ビーバイの出産は当時の旦那さんの母(義母)

の力を借りて乗り越えたそうです。

ビーバイを育てながらも

旦那さんとは離婚。

シングルマザーになり、ビーバイをダディに預け

日本に出稼ぎに行くことにしました。

20代前半、子持ちバツイチ、出稼ぎフィリピーナ

慣れない日本語を駆使して

フィリピンパブで一生懸命働きました。

そうして出会ったのがちっちきの父。

アナタ 特別ナ お客サン!

こうして父とフィリピーナは結婚しました。

フィリピーナの本当の思うところとは

フィリピーナに感情を入れ込んでみると

フィリピーナを応援したい!

っていう気持ちになるんだけど

本当のフィリピーナは何を思っているんでしょうか。

日本に暮らすビザ、家族に送るお金

この2つが必要なことは誰が考えても分かります。

それは大前提としても

好きでもない20歳も年上のおっさんと

毎日暮らすのはキツイです。

きったないパンツや靴下を自分のお気に入りの服と一緒に洗うのも

口の臭いおっさんの横で寝るのもキツイです。

フィリピーナは少しは父のことを愛してくれてるんじゃないかな。

そこに好きとか嫌いとかの恋愛感情じゃなくて

ひとりの人間として愛してないと一緒に生活は出来ない

実際に自分が結婚してみて思います。

夫婦として一緒にいる意味

共存共栄 give and take

父の好きな言葉です。

父はフィリピーナに

日本に暮らすビザとフィリピンにいる家族に送るお金を与え

フィリピーナは父に

快適に暮らせるように身の回りのお世話をして

帰ってくる安らぎの場所を提供する

お互いが与えて与えられることで

自分にないものを補って

もっと充実した人生にしていく。

こうして成り立つ夫婦なんじゃないかと。

与えるものや与えられるものが明確な夫婦って

やりやすいのかもしれないです。

どちらかが与えすぎたり与えられなさすぎたら

そこで多分、夫婦関係は破綻しますよね。

長くなってきたので続きはまた次回に~!

最近アスパラギンビスばっかり食べながら

ブログ書いてますww


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