とんちんかんファミリー㉝

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

とんちんかんファミリー㉜

サイコパスマミィに捨てられ15年~父の場合~

こうしてフィリピーナの娘

ビーバイが日本で暮らせるようになって

父は言います。

これでようやくワシの子供が揃った

どれだけビッグダディになりたいんでしょうかwww

サイコパスマミィに捨てられ

子供たちも奪われ

孤独な生活になった上に

多額の住宅ローンと養育費の支払いに追われ

人生のグランドキャニオンの谷底に落ちた父。

そこに救いの手を差し伸べてくれたのが

フィリピーナ

サイコパスマミィに捨てられて15年。

父はサイコパスマミィに捨てられて

結果オーライ

だそうです。

(ハッピー野郎ww)

サイコパスマミィに捨てられなかったとして

すばびれた50代のオバハンを連れているより

30代の20歳も年下の奥さんを連れていたほうが幸せ

だそうですwww

(男って単純www)

もちろんちっちき達を親の都合で振り回してしまったことは

申し訳なく思っているようですが

20歳まで専門学校に行かせたり

金銭的には支援したから

あとはテメェでやってくれ

その代わりに子供たちがどんな人生を選んでも

文句は言わない

そしてワシはフィリピーナを嫁にしたという

ワシの新しい人生を歩いていく

けど、子供達は何があっても何歳になっても

ワシの子供じゃ

どうしても辛いことがあったら

ワシのところに戻って来い

だそうです。

うん、それでいいと思う!

父の考えは間違っていないんじゃないかな。

子供を巻き込んでの再婚は簡単じゃない

サイコパスマミィと離婚して

離婚後にサイコパスマミィがおっさんと結婚して

ちっちき達を捨てる

ということが分かっていたら

フィリピーナとは再婚してなかった

そうです。

(ほんとかな~www)

フィリピーナと再婚して

今風にいうとステップファミリー

(再婚子連れの家族)

になりたいとは思ってなかったそうです。

子供たちにとっては血の繋がっていない母を

自分は嫁として大事にしながら

父として我が子を育てるという

二刀流みたいなことが

ワシには出来ん

と思っていたそうです。

これは男親ならではかもしれませんね。

(特に父は教育をするっていう人ではなく

外で働いて働いて働きまくるっていう昭和の男なので)

母子家庭に新しいお父さんが

新メンバーとして加入するなら

まだやりやすいかもしれないけど

子育てをメインでするお母さんが

父子家庭に新メンバーとして連れ子なしで加入するのは

なかなか難しいことなんじゃないかと

実体験を踏まえて思います。

父が働いて母が家のことをする

っていうのがベースだと

どうしても母と子の時間が多いですもんね。

ちっちきはもし万が一、

子連れで離婚したとしても

子連れの再婚はしないかな~。

子供の立場や気持ちを思うと

母親が女の顔をするのも見たくないし

やっぱりどこかで自分が邪魔かな

って子供に思わせてしまうんじゃないかな~。

ちっちき自身も子供に対して

ごめんっていう気持ちは消せないと思うし。

ちっちきの子供は

早く大人にさせずに子供らしく

旦那さんと二人で無償の愛をこれでもかと注いで

育てさせて頂きたいなぁと思います^^

(理想と現実はやっぱり違うんかなww)

長くなってきたので続きはまた次回の記事で!

旦那さんにオススメされて使ってる歯ブラシ。

ちょっとお値段はりますが

磨き心地が最高じゃよ^^


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