とんちんかんファミリー㉜

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

とんちんかんファミリー㉛

数々のベビーシッターが来日

さて、ベビーシッターの話から

フィリピーナ家族の襲来について

お話がそれてしまいました。

お話を元に戻しまして

ベビーシッターとして来日した

フィリピーナの妹 ジェイさん

そのあとに後任のベビーシッターとして来日した

フィリピーナの姉 アテさん

そしてついにベビーシッターの人材もネタ切れかと思ったけど

3代目ベビーシッターとして来日したのは

フィリピーナの妹の子供(フィリピーナの姪っ子)

エマちゃん

エマちゃんは大学を卒業したタイミングだったようで

3代目ベビーシッターに抜擢されたみたいです。

エマちゃんもたくさんの

きょうだい、いとこの中で育ったので

小さな子供のお世話をするのはお手の物でございます。

半年後、エマちゃんはアメリカで働くことが決まったので

アメリカへの出発の準備のために

フィリピンへと帰国して行きました。

こうしてベビーシッターの力を借りて

モリモリと成長したキャンベル!

でしたが3代目のエマちゃんを最後に

ベビーシッター制度が終了となりました。

ようやく一緒に暮らせる母と娘たち

ベビーシッター終了とともに

次に来日したのは

フィリピーナの前夫との娘

ビーバイ

控えめな性格だけどしっかり者のビーバイさん。

今までなかなか登場しなかった

ビーバイ

についてご紹介です。

時は20年ほど前

フィリピーナがまだ大人になりたてだった頃

ビーバイは地球にやって来ました。

生まれてからちょっとだけ

ダディがいたみたいですが

ダディはフィリピーナとビーバイのことを置いて

他に新しい家族を作ったそうです。

ビーバイが幼稚園にあがるくらいの頃

フィリピーナはビーバイを実家へ預け

日本に出稼ぎに出発したので

フィリピーナとビーバイは本当にちょっとの期間しか

一緒に暮らせなかったのです。

日本とフィリピン、母と子、離れ離れの生活すること約15年。

ビーバイは高校を卒業して

ようやく日本でフィリピーナと生活できることになりました。

そして現在は

キャンベルのベビーシッター

日本語学校へ通う学生

として日本で暮らしております。

完全にフィリピーナの時代が到来した我が家。

我が家

と言っていいのか謎ですがwww

母と娘の底知れぬ愛とブレない根性

フィリピーナとビーバイを見て思うこと。

母と子の愛の強さ

離れていても繋がっている

とはこのことでしょうな~。

離れていたからより繋がっている

のかもしれませぬ。

そして確かに愛はあるんだけど

その愛の中でも

個々に精神的に自立しているのが特徴。

近くにいることに執着したり強要したりしない。

フィリピーナは日本で父と再婚し

日本での仕事の経験や家庭を確立させながら

3,000km離れた地にいる我が子に愛を注いだ。

ビーバイはグレたり問題を起こしたりすることなく

勉学に励み、3,000km離れた母の愛に応えた。

ふと、ちっちきの周りを見渡すと

一緒に暮らしていたのに子を捨てていった

サイコパスマミィwww

ん~、世の中は不思議なものです。

夢の国ジパングで見失ってしまうモノの多さを痛感します。

長くなってきたので続きはまた

次回の記事でご紹介します!

そうめん食べすぎてめんつゆが速攻なくなる今日この頃。


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