とんちんかんファミリー㉕

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事ではフィリピーナの妊娠が発覚しましたが

素直に喜べなかったちっちきとカシュさん。

その続きのお話をご紹介します。

前回の記事のはこちら

とんちんかんファミリー㉔

実は計画的だった妊娠

病院の先生に妊娠を暴露されたということを知った父とフィリピーナ。

病院の先生が暴露しなければ

どういうタイミングでちっちき達に発表があったのか

それは未だに分からないですが

のちに父に話を聞くと

フィリピーナが35歳までには子をもうける予定だった

とのことでした。

(偶発的に出来た子ではないということですな)

カシュと父とフィリピーナの頂上決戦

今まで「愛されたい」という欲求を

押しに押し殺してきたカシュの逆襲

カシュ VS 父とフィリピーナ

リビングで頂上決戦が行われました。

大泣きしながら父の茶碗を割り

フィリピーナに向かって

フィリピンに帰れ!

と罵声を浴びせました。

動じないフィリピーナ。(強い!!)

フィリピーナは非常に肝が据わっています。

約3000km離れたフィリピンにいる家族を養う女は強いのです。

異国の地でも一人でいろんなことを乗り越えてきたから強いのです。

カシュのことももちろん大事に思っているけど

フィリピーナと生まれてくる子を守るという覚悟を決めた父は

フィリピーナに失礼じゃろうが!

と、フィリピーナのサイドにつきました。

みんな間違ってないはず

フィリピーナと再婚した父。

異国の地で結婚し、家族を支えるフィリピーナ。

親の都合で振り回されたカシュ。

誰が正しいのか???

何が正解なのか???

みんなが必死に生きた結果、辿り着いたのが今の家族の形。

だからみんな正解なんだと思います。

特にフィリピーナについては

父との間に子をもうけたということは

日本での生活の場を「父」という場所に決めたんだな

と、ちっちきは思いました。

子供がいなければ、別の日本のおっさんに乗り換えることは容易かと。

フィリピーナに対して信用がないとかじゃなくて

日本人もフィリピン人も何人でも

相手を選ぶことは生きるために非常に重要な事項だから。

でも子供がいたら身動きが取りづらくなる。

フィリピーナは腹をくくったんだと思いました。

そして同時に父も

フィリピーナとの子をもうけてこそ男だ

と、覚悟を決めたんだと思います。

父も年齢的には、かなりの覚悟が必要かと。

(キャンベルが成人する頃には70代中盤w)

カシュにはまた悲しい思いをさせてしまったかもしれないけど

カシュにとって

きっともっと優しく強くなれる試練だったんだと思います。

長くなりましたので、

キャンベルの爆誕について

また次回の記事で書きます!


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