とんちんかんファミリー⑭

ちっちきです!

とんちんかんファミリーの記事の続きから

書いていこうと思います。

前回の記事はこちらから

とんちんかんファミリー⑬

頭では分かっているつもり

2010年のクリスマスからスタートした

父、フィリピーナ、子供4人の生活。

父もフィリピーナも子供たちもそれぞれが置かれた状況で

それぞれが頑張ってきました。

サイコパスマミィに捨てられた

この現実に向き合いながら、子供たちは生きていました。

子供たちがインフルエンザにかかったときも

サイコパスマミィは来てくれませんでした。

「病院ぐらい一人で行って」

淡い期待をしたちっちきがバカでした。

もうサイコパスマミィと一緒に暮らすこともないし

サイコパスマミィが子供たちを優先して考えてくれることはないと

頭では分かっているつもりです。

分かってるつもりなんですけどね。

時々、サイコパスマミィと会ってはいましたが

新しい旦那さんの帰宅の時間になると

足早に旦那さんと二人で住む家に帰って行きました。

その背中を見送って

また現実を受け止めるのでした。

体は嘘をつかない

そんな生活が1年ほど続いたころ

気張っていたつもりだったけど

ストレスは確実に心身を蝕んでおりました。

妹2は当時小学校高学年。

業務スーパーの食材やインスタント麺や冷凍食品では

栄養が補えていませんでした。

朝ごはんを作ってくれる人も

いってらっしゃいと見送ってくれる人もいない。

もう学校に行かなくてもいいんじゃないか?

誰も自分のことを見てくれていないなら

誰のために何のために学校に行く?

そしてだんだん不登校になりました。

妹1は別の記事でも紹介していますが1型糖尿病です。

摂食障害から拒食症になりました。

あんなに食べたい衝動に襲われていた人間が

全然ごはんが食べられなくなる。

体重は20キロ減。

生理も止まる。

当時、妹1が一生懸命食べていたのは

納豆とたまごとバナナ。

おしりも痩せてズボンもSサイズでも大きくて

ストンと下に落ちてしまってましたw

児童相談所に通告される

妹1は1型糖尿病の検診で定期的に病院へ行くんですが

著しい体重の減少ということで入院になったのと同時に

病院から児童相談所への通告をされましたwww

当時は全然わからなかったけど

病院の先生って著しい体重減少があった場合や

虐待の疑いがあった場合って

児童相談所などへの通告の義務があるんですね!

児童相談所へ通告されたわけですが

特に何もアクションはありませんでした。

児童相談所の人がうちに様子を見に来たりもしませんでした。

学校の先生からも何も連絡もなかったです。

ほんとにもっともっとやばい状態じゃないと

誰も動いてくれないんだということがよく分かりました。

青あざつくって汚い服着て大声で泣きながら夜道を歩いて

それぐらいアピールしないと

自分が声をあげないと多分誰も助けてくれぬということです。

西川のあったかい布団でパパとママの間に寝ている子供がいて

狭いアパートの部屋の片隅では

敷きっぱなしのぺったんこの布団でひとりで寝ている子供がいる

その子を見つけてあげられないんですね。やっぱり。


長くなりましたのでまた続きは次の記事で書いていこうと思います!

暗すぎてどうしよう!w

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