とんちんかんファミリー⑬

ちっちきです!

とんちんかんファミリーについての記事が

前回よりだいぶ間があいてしまいました。

前回の記事はこちら

とんちんかんファミリー⑫

モリモリのセロリ

前回の記事より暗黒時代を過ごしておりましたが

当時の金銭事情食事事情について書きたいと思います。

金銭事情としては父が食費を少し

家族の財布に入れてくれるんですが

足りない^^

当時、元々自営業でやっていた会社を

知人と合同会社にしていたため

給料制になっていた父。

建てたけど離婚して、住んでない家のローン

現在の借家の家賃などなどを支払うと

到底足りる給料ではなかったみたいです。

足りない分はちっちきマネーで賄う日々。

高校生の妹1もバイトしてお金いれてくれてました。

そしてそのなけなしの金を握りしめていくのは

激安業務スーパー!!!

当時、車の免許もなく車もなかったちっちき。

とにかくどこまでもチャリ移動www

雨が降ろうとも槍が降ろうとも

自転車をブチ漕いでいたわけです。

そして業務スーパーで購入するのは

冷凍の謎のお肉や激安の野菜たち。

見切り品ばっかり買ってました。

で、その中でも好きだったのがセロリ

でも見切り品なので葉の部分が森のようなんです。

そのセロリを自転車のかごに乗せると

自転車のかごが森wwwww

というかんじでショッピングを楽しんでおりました。

お金なかったけど振り返ってみたら楽しかったな。

お金がないことで気持ちに余裕がなくなるけど

それでもきょうだいと暮らすのって楽しかったなぁと。

別々に暮らすようになってからしみじみと思います。

いつか終わるそのときの暮らしを噛みしめて

今日という一日を大切に生きていたいものですね。

ごはんを作ってもらえるありがたみ

いつも食事を作らなければ(もしくは買わなければ)食べられない。

弟や妹2は、学校から帰ると牛乳たっぷりのコーヒー牛乳を

おばあちゃんが作って待っていてくれたけど

コーヒー牛乳さえもう誰も淹れてくれない。

そんな中で、ときどき現れるのが

やはり救世主おばあちゃんです。

おばあちゃんと言ってもサイコパスマミィの母なので

父はあまりいい顔はしてなかったけど

ときどきごはんを作りに来てくれていました。

誰かが自分のために作ってくれるごはんってなんておいしいんだろう

涙が出るほどそう思いました。

そして現在も主婦なのでいつも誰かが

ごはんを作ってくれるわけではないんですが

義実家へ行くと義母は何時に起きても

(義実家にもかかわらず朝9時頃まで旦那さんと寝ている嫁w)

朝ごはんを用意してくれるんです。

すんばらしい朝食

ふかふかの布団も用意してくれます。

ありがたいです。

ほんとにありがたいです。

旦那さんの実家は普通の家庭で義両親も仲が良く

義両親は過保護すぎるくらいにいつも私たちの面倒をみてくれます。

普通の家庭の温かさを感じられるおうちに

お嫁にいけてほんとによかったと感謝しております。

と、話がそれましたけど

当時の金銭事情と食事事情についてはこんな感じでした!

次回の記事でまた続きを書いていこうと思います!


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