とんちんかんファミリー⑫

ちっちきです!

前回の記事の続きから

書いていこうと思います。

前回の記事の続きはこちら

とんちんかんファミリー⑪

助けてくれない大人たち

前回の記事より

三者懇談に行っても帰されてしまったり

もう世の中の大人は散々なわけです!!

19歳ちっちきの脳みそではもうキャパオーバー。

学生時代にいちばん近しい大人は学校の先生だけど

学校の先生も「学校の先生」が仕事です。

家庭もあればプライベートもあります。

形式上「父と再婚の母と子供4人」の家庭には

誰も踏み込んで助けてはくれませんでした。

もしあの時、助けてくれる大人が誰かひとりでもいれば

ちっちきはどれだけ助かっただろう。

ちっちきの今後の目標のひとつは

世の中の片隅で困っている子供の力になることです。

どんなやり方があるかは分からないけど

もしちょっとでも役に立つことが出来たらいいなと

漠然と思うだけなんですけど。

妹2からの懺悔の手紙

人間は愚か者で、本当に愚か者で

余裕のなかったちっちきはストレスの矛先を

知らず知らずのうちにいちばん弱い対象(妹2)へと

向けてしまっていました。

大学中退 19歳

専門学校や大学に行きなおしたり

まだまだ人生の土台造りをすべき年齢だったけど

とにかく余裕がありませんでした。

家事をして妹と弟の学校行事をこなして明け方までバイトをする

こんな生活だったのでもう自分のことを考えられなかったし

正しくは考えたくもなかったwww

同年代の友達はまだ学生で彼氏もいて、なんで自分だけ!

と今考えれば悲劇のヒロインぶっていた毎日。

米ぐらい炊いとけよ!

気付けば毎日毎日、妹2を罵倒してしまいました。

(うちでは米が炊けてないことを米騒動と呼びますw)

そんな生活が半年ほど続き

ちっちきの20歳の誕生日に妹2が手紙をくれました。

ちっちきのキラキラの10代を

うばってしまってごめんなさい。

自分のことは自分で出来るように努力します。

どうにかなります。いや、します。

ちっちきはもうちょっと寝ましょう。(原文のまま)

小学6年生の妹2がくれた手紙です。

今でも大事にとってあります。

12歳の女の子にこんなことを言わせてしまいました。

虐待が連鎖するとはこのことでしょうか?

悪いのは誰なんだろう?

いちばんの被害者はいつでもどこでも末端の人間です。

ちっちきもいつの間にか加害者になってしまってました。

妹2、ほんとにごめん。

さて暗い話ばっかりだけど次回の記事もまだ暗そうです!!w

続きは次回の記事で書いていこうと思います。


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