とんちんかんファミリー⑪

ちっちきです!

前回の記事の続きから書いていこうと思います。

前回の記事はこちらから

とんちんかんファミリー⑩

出稼ぎフィリピーナの風評被害

前回の記事よりフィリピーナとの同居がスタートしたわけですが

友達や周りの人に近況を話すと、、、

お父さん完全にやられたな

こんな声がチラホラと耳に入るように。

渦中にいるとなかなか客観視できないけど

そりゃあ親子ほどの歳の差があるのに

(しかもコブ付き)

なにか思惑がないと結婚なんかせんわな

ということに気付いたちっちき。

生活の不自由や同居の苦痛により心を閉ざしていったフィリピーナは

特に子供たちのごはんを作ってくれるわけでもなく

洗濯や掃除をしてくれるわけでもなく

もうちっちきには泥棒猫にしか見えなくなってしまった。

お母さん機能不全の家の末路

というわけで、ちっちきが子供代表として家事をこなす日々。

一応、子供4人で家事の割り振りをしてはいるものの

小学生や中学生がまともに家事をやるはずもないですよね。

ちっちきが仕事から帰ってきても

米も炊けてない!

洗濯を取り込んだはいいけど洗濯物の上で寝る妹2!!

夕方になってもカーテンも閉めず電気も付けず

暗闇の中でひたすらゲームをする弟!!!

ブチ切れながら夜ごはんを作るちっちき!!!!www

そして3.5畳の北側の部屋には息をひそめるフィリピーナ、、、

隣の家からは美味しそうなカレーの匂い。

あぁ、もっといい家に生まれて来たらよかった。

そしてまたひとつ問題が浮上。

学校行事誰が行く問題

父は今まで一切の学校行事には参加しておらず「分からない」

サイコパスマミィもPTA行事や参観日は「時間の無駄」と言い放つ。

プリントの提出や集金は遅れるのが毎度のこと。

だけど避けて通れなかったのが家庭訪問!!

結局ちっちきが対応することになりました、、、

印象に残っているのが妹2の担任の先生。

30代女性既婚子持ちの先生でした。

ちらっと家庭事情は把握していたようですが

父のつたない説明ではなかなか不明点が残っていたようで。

家庭訪問のときに改めてちっちきから今に至るまでをご説明。

とっても親身になって聞いてくれました(;_;)

当時の先生ありがとう(;_;)www

でもやっぱりいくら親身になって聞いてくれたとしても

特に助けてくれるわけでもなく。

(一応、形式上は父と再婚の母と子供という家族ですしね)

先生が家庭に踏み込んでどうこうっていうのは難しい。

児童相談所がどうこうっていうのも難しい。

お次は中学生の弟と高校生の妹1の三者懇談!!!

三者懇談って言っても

生徒と19歳女子と先生っていう謎のメンバーw

「は?」っていう表情の先生。

高校生の妹1に関しては未成年のちっちきでは

三者懇談は出来ませんと言われ帰されるwww

バイトも休みとって来たのに!!!

世の中って冷たすぎんか!!!www

と、長くなってきたので次回の記事で続きを書いていこうと思います!


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