とんちんかんファミリー②

ちっちきです!

前回の記事の続きから

書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

とんちんかんファミリー①

貧乏母子家庭の生活

さて、離婚してサイコパスマミィと子供4人の

5人家族の生活のスタートです。

ちっちきは高校生 妹1は中学生 弟と妹2は小学生

なんとも食費と教育費のかかりそうなラインナップです。

サイコパスマミィは彼氏のコネで入社した会社に

しばらく勤めていました。

その20万円ばかしのお給料と

養育費ひとり4万円×4人=16万円

合計で36万円での生活です。

母子家庭の手当とか子供手当とかもあったんかな?

ちょっとそのへん不明です、、

家賃8万円の借家に住んでいましたが

食費やら保険やらその他諸々を考えると

結構きつかったんだと思う。

激安スーパーのファンタもどきみたいなのとか

カルビーポテトチップスもどきみたいなお菓子しか

買ってもらえなくなったw

ちっちきは中学時代までは家庭教師もいて

結構勉強熱心にしていたので

高校は偏差値60くらいの普通科進学校へ進学しました。

高校の友達は 学校の先生とかお医者さんとか

そういう親をもつ子が多かったので

格差社会を感じながら生きてました。

お小遣いが欲しいと到底言う勇気もなく

居酒屋やらコンビニやらでアルバイトしてお小遣いを

確保してました。

(進学校はアルバイト基本NGだったけど^^w)

家事はサイコパスマミィの母(ちっちき祖母)が手伝ってくれてました。

弟と妹2はほとんどおばあちゃんが面倒みてた。

自己肯定感の低い子供たちの生成

サイコパスマミィは

働けども働けども金欠

自分のことをする時間はない

っていう状況でいつもしかめっ面でした。

そんなサイコパスマミィを見てると

子供たちは

「自分の存在のせいでお金がなくて怒ってる」

と思ってしまって

自己肯定感の低い子供たちになりました。

きゃわいそう(;_;)w

ちっちきは自分でお金を稼げる年齢に到達してたので

まだよかったんだけど。

妹1は中学生ながら、いっちょ前に無断外泊をして

自分の存在価値を探し求める

金髪おヤンキーさんになりました。

弟は深夜までオンラインゲームをして寝坊の常習犯になりました。

妹2は学校のお友達の家庭環境と

自分の家庭環境の違いに嫌気がさして

とうとう不登校になりました。

この記事を読んでいる子育て中のみなさん

笑顔を忘れたお母さんの子供からのお願いです。

コロナ禍でなかなか厳しい世の中だけど

お金がなくても笑顔でいてあげてください!

お母さんが笑顔で

あんたらが元気でおってくれたらそれでえんじゃ

みんなで床でラーメン食べようや!^^

って言ってくれたら

ただただそれだけで子供はええんです。

塾に行けなくても しょっぼいお弁当でも

お母さんが笑顔でいてくれたら

それだけで生きていける。

大人になっても床で食べたラーメンの味と愛情は忘れん。

お母さんの笑顔が何よりも大事です^^

って言ってはみるけど

実際そんな簡単なもんじゃないですよね。

ちっちき自身も子育て未経験なので

そんな大きいこと言える立場ではないことは

重々承知ですが、、、

でもお母さんという存在の笑顔が消えることによって

何年先にも影響が出てくるので

笑える日だけでも笑ってあげてください。

後から自己肯定感を上げたりとか

世の中を斜めにみてしまう癖を直すとか

ほんとに難しいから!w

笑うのは無料ですんで^^

もしお金かかるとすれば

笑いジワをとるリフトアップ代くらいかと思いますんで!w

次の記事では

そのころ父はどうしていたかを

書いていこうと思いま~す


記事とは関係ないですが

実家によくある調味料!

シニガンっていうスープの素です。

お味は 酸味の効いたさっぱりした感じ!

トマトとかお肉とか玉ねぎとかニンニクとか入れて作るよ~

具材をたっぷり入れれるから

スープでもボリュームあるし

むね肉とか入れてダイエットにもおすすめです!