ちっちきが愛犬家になった理由~続編~

ちっちきです!

前回の続きから書いていこうと思います。

前回はこちら

ちっちきが愛犬家になった理由

動物病院に到着

動物病院に着く頃には

らんみす大佐はもう冷たくなっていました。

でも獣医師さんに診てもらいました。

獣医師さん「外傷はないけど内臓破裂しとるね。内出血が見えるね。」

そう獣医師さんが言って診療が終わったら

一緒に診療まで付き添ってくれたお姉さんが

大泣きしながらちっちきとらんみす大佐を抱きしめてくれました。

お姉さんは動物病院に向かう車内で

ずっとずっと奇跡を信じて

らんみす大佐とちっちきを励ましてくれてたんですね。

お姉さん、ほんとにありがとう、、

ちっちき家族も合流してみんなで

近所迷惑ぐらい泣きました。

お姉さんの手が!!

ひととおり泣いて、ふとお姉さんの手を見ると

派手に咬まれとるやないか~!!!

血がもう固まってもうとる~!!!

今まで全然気づかなかった、、

らんみす大佐を保護してくれたときに

咬まれちゃったみたいです、、

お姉さん、ごめんなさい。

ってことで今度は人間の夜間救急へ。

もう気付いたら深夜12時すぎてた。

病院でお姉さんの処置をしてもらって

後日改めてお礼をするために連絡先を聞いて

お姉さんたちをお見送りしました。

かちんこちんになってしまったらんみす大佐と帰宅。

帰宅するとらんみす大佐の食べかけのごはんとお水。

ほんの数時間前まで元気だったのに。

もうどこを探しても元気ならんみす大佐はいません。

あの時ちゃんと玄関が閉まっているか確認しておけばよかった

もっと早くらんみす大佐を見つけていれば助かったかも

後悔と自責の念に押しつぶされそうでした。

らんみす大佐とのお別れ

翌日の朝、起きてもう一回見ても

そこには動かないらんみす大佐がいました。

市役所に連絡して火葬してもらいました。

箱にいっぱいお花を入れて

らんみす大佐が好きなササミとチーズのおやつも入れて

一張羅のお洋服を着せて

ちょっとだけフワフワのお毛毛を拝借して

送り出しました。

普段は絶対泣かない弟が声を出して泣いてました。

数時間後、ちっちゃい箱に入って

らんみす大佐は帰ってきました。

ちっちゃくなったらんみす大佐を連れて

ほんとはその日に行くはずだったドライブとお花見に行きました。

それから1か月くらいは

ちょっと大丈夫になったかなって時と

洗い物しながら突然泣いてしまったりする時を

繰り返しながら過ごしました。

時が解決するのを待つしかない日々でした。

飼い主の不注意でこんなことになってしまって

ほんとにほんとに後悔ばっかりでした。

今でもその後悔が消えたわけではありません。

今でもこの記事を泣きながら書いてますww

でもちょっとずつちょっとずつ現実を受け入れました。

ペットとのお別れってそうやって乗り越えていくしかないよなぁ

らんみす大佐との経験を無駄にしないように

次の記事で

もしペットがいなくなったらするべきこと

をまとめておこうと思います!


虹の橋のお話は有名ですよね!

ちっちきも何度も読みました。

お友達のペットが亡くなったときも痛いほど気持ちが分かりました。

ちょっとでも前を向く時間が増えたらなって思って

何かプレゼントしたかったんですけど

写真とかそういうのってまだ見れないとかもあるかもしれんなって。

そんなときに選んだのがお線香と虹の橋のお話のセットです。

悲しいのはあなただけじゃないよっていう気持ちが

伝わったらいいですよね^^