「死」への心構え

ちっちきです!

前回のとんちんかんファミリーの記事より

尿膜管癌と戦った武士のようなおばちゃんのお話を

紹介しておりました。

前回の記事はこちら

とんちんかんファミリー㉓

今回はちっちきの思う死へ向かうことについて

書いていきたいと思います!

今日まで生きてきたのはまじで奇跡

ちっちきは30年間ほど生きてきましたが

まず30年間で物理的に死にそうになったことはありません。

でもそれは死のチャンス(チャンスって言ったら語弊があるけど)を

なんとか回避して

車がスレスレのところを走ったりとか

乗っていた飛行機も無事に離陸と着陸したりとか

恐らく奇跡的に死にそうにもならず

30年間のうのうと生きてきたわけです。

というよりもまず生まれたことが奇跡だと

ものすごく最近感じるんですが

当たり前に子供が出来ると思っていたけど

卵子は24時間しか生きてなくて

精子は72時間しか生きてない。

その間に出会って受精卵になって子宮にへばりついて

細胞分裂して人間になるとか

ほんまどないなってんねんぐらいのプロセスがあるわけで!

生まれてこんかったらよかったとか

あなたが決めれるレベルの問題じゃなくて

生まれるべくして生まれたぐらいの奇跡なんですわ。

人間の誕生っていうのは。

使命しか持ってねぇわレベルの奇跡だから

本当はもっとぽけ~っと平和ボケしてる場合じゃなく

誰のために生まれてきたとかじゃなくて

自分のために生まれてきたんじゃという気持ちで

命を燃やしまくるべきだと思うんよね!

もうほんとに今日この瞬間まで

30年間もほぼ無傷で大きくなれたのは奇跡でしかねぇ!!

毎年お誕生日会とかきっと大泣きしながらやるぐらい

価値のあるものなのに

ほんと人間ってアホだからすぐ当たり前に感じてまうんよね。

生きているということを!!

欲どうしくてもえんちゃうか

そう考えると病気になったり

事故にあったり

奇跡が続かなくて死んでしまうことを

そんなに悲しまなくてもいいのかもしれません。

だって生きていることが奇跡なんだから。

ここまで生きてきたこと自体が当たり前ではなくて

奇跡だったんだから

それ以上を望むのは欲どうしいんじゃない???

とは言ってみるものの

奇跡はもう続きませんよ

って神様からお告げを受けたときの往生際の悪さ!!

ちっちきはまだまだ死にとうない!!!

そう強く思ったのは

2年ほど前に卵巣がんの疑いと診断されたとき。

結局は悪性の可能性は低いという判定で

とくに手術はせずMRIと血液検査のみをして経過観察中。

うまれて初めて自分の身に大きな危機感を覚えました。

結果が出るまでは

夜も眠れない、ガンだったらどうしよう

卵巣ってことは子供も産めないんだろうか

じゃあ旦那さん(当時は彼氏)とも別れるべきか

もうこんなことずーーーーっとグルグルと考えていました。

とてつもなく欲どうしいですよね人間はwww

まだまだやり残したことあるんじゃ~~~い!

ってなってまうんよちっちきはww

欲どうしいのでwww

長くなってきたので続きはまた

次の記事で書いていこうと思います!


あと2日で妊娠検査薬使える日だったのに!!!

出血じゃ~~~くそ~~~~:-P

という個人的事情ですいませんw

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